ONE-STORY HOUSE

平屋の注文住宅筑豊で平屋を建てるときの費用・土地・性能

要点

  • ・建物本体の坪単価の目安は坪80万〜100万円(税込)です。土地代・付帯工事・諸経費は別にかかります。
  • ・平屋で30坪の家を建てるには建坪も30坪必要で、建ぺい率60%なら最低50坪、駐車場と庭を含めると70坪の敷地が目安です。
  • ・全棟で気密測定を行い、実測C値は0.1〜0.2。断熱はHEAT20 G1〜G2水準、換気は全熱交換型の第一種換気(sumika)が標準です。

リベラルホームの平屋

土地探しからの相談

土地が決まっていなくても相談できます。候補の土地に平屋が建つか、建ぺい率・間口・高低差を見て一緒に確かめます。

図面を描いて決める間取り

ご要望をうかがって図面を描き、修正を重ねながら間取りを決めます。家事動線と収納の位置まで図面で確認できます。

冬の底冷えに備えた性能

平屋は床と屋根の面積が大きく、断熱と気密の差が暮らしに出やすい住まいです。全棟で気密測定を行い、実測のC値は0.1〜0.2です。

自然素材とジャパンディスタイル

無垢材・塗り壁などの自然素材を使い、和と北欧を合わせたジャパンディスタイルで仕上げます。

平屋の費用の考え方

建物本体の坪単価

坪80万〜100万円(税込)

間取り・仕様・面積で変わります

付帯工事

土地によって変わります

外構・給排水の引き込み・地盤改良など

諸経費

内容によって変わります

登記・ローン手数料・火災保険など

土地代

エリアと広さによって変わります

平屋は2階建てより広い敷地が必要です

坪単価は建物本体の目安です。付帯工事は土地によって大きく動くため、土地の候補が出た段階で総額のお見積もりを出します。

平屋を建てる前に確かめること

敷地の広さ

平屋は1階に全部の部屋を置くため、同じ延床面積でも2階建てより広い土地が必要です。30坪の平屋なら、建ぺい率60%で最低50坪が目安です。

平屋が成立しにくい土地

間口が狭い旗竿地、傾斜地、建ぺい率40%のエリアなどは、平屋がそもそも成立しないことがあります。土地を決める前にご相談ください。

建築費のかかり方

同じ延床面積なら、平屋は基礎と屋根の面積が大きくなるぶん、2階建てより坪単価が上がりやすくなります。

将来のメンテナンス

外壁の塗り替えや屋根の点検で組む足場が、平屋は不要か最小限で済むことが多く、長く住むほど差が出ます。

関連する施工事例

お客様の声(Googleクチコミより)

注文住宅

建売と注文住宅をまよっていた際に相談しました。 図面を書いてもらって注文住宅に確定しました。 何度もいやな顔せず、修正してくれて、思い通りの家になりました。 建売よりは割高になりますが、実際に建った家もイメージ通りです。

原文のまま掲載しています。Googleのクチコミをすべて見る →

ご相談からお引き渡しまで

  1. 01

    ご相談・ヒアリング

    暮らし方とご予算をうかがいます。土地探しからお手伝いすることもできます。

  2. 02

    土地の確認

    候補の土地に平屋が建つか、建ぺい率・接道・高低差・付帯工事のかかり方を確かめます。

  3. 03

    プラン提案・設計

    図面を描いて間取り・素材・デザインをご提案し、打ち合わせを重ねて決めます。

  4. 04

    ご契約・着工

    プランと金額にご納得いただいてからご契約。基礎工事・上棟と進めます。

  5. 05

    気密測定・完成

    1棟ずつ気密測定を行い、完成検査の後にお引き渡しします。

  6. 06

    アフターサポート

    お引き渡し後も定期点検とメンテナンスで対応します。

平屋の注文住宅のよくある質問

Q. 平屋の坪単価はいくらですか?

A. 建物本体で坪80万〜100万円(税込)が目安です。土地代のほか、外構・給排水の引き込み・地盤改良などの付帯工事と、登記・ローン手数料・火災保険などの諸経費が別にかかります。付帯工事は土地によって変わるため、土地の候補が出た段階で総額をお出しします。

Q. 平屋を建てるには、どのくらいの広さの土地が必要ですか?

A. 30坪の平屋なら建坪も30坪必要で、建ぺい率60%の地域なら最低50坪、駐車場と庭を含めると70坪の敷地が目安です。

Q. 平屋が建てられない土地はありますか?

A. 間口が狭い旗竿地、傾斜地、建ぺい率40%のエリアなどは、平屋がそもそも成立しないことがあります。購入前に土地の資料をお持ちいただければ、平屋が建つかを確認します。

Q. 平屋は冬に寒くなりませんか?

A. 全棟で気密測定を行い、実測のC値は0.1〜0.2です。断熱はHEAT20 G1〜G2水準(G2は断熱等級6相当)、換気は排気の熱と湿度を回収する全熱交換型の第一種換気(sumika)を標準にしています。

Q. 土地が決まっていなくても相談できますか?

A. できます。土地探しの段階からご相談いただければ、平屋に向く広さ・形の土地かどうかを一緒に確認します。

Q. どのエリアで建てられますか?

A. 飯塚市を中心に、嘉麻市・田川市・直方市・宮若市・桂川町・小竹町・福智町など筑豊エリアに対応しています。その他のエリアもご相談ください。

くわしく書いた記事

このページの費用・数字は、次の記事に根拠と内訳を書いています。

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